中国では焼き餃子は主流ではない?
たれや具によって、さまざまな味や食感のバリエーションが楽しめる餃子。
餃子というと中国というイメージがありますが、実は中国では、日本でよく食べられているような「焼き餃子」はあまり主流ではないようです。
中国でよく食べられているのは、お湯やスープなどでゆがいた水餃子です。
中国では多めに作って家族で食べるため、
余った分を焼いて食べる、というスタイルが多いようです。
ちなみに、華中や華南では蒸し餃子が中心に食べられています。
日本ではチルド食品や冷凍食品も多く販売され、フライパンで焼いたり
レンジで暖めるだけで、気軽に食べられるようになってきています。
日本でもよく使われる具は豚肉、白菜、ニラなどですが、
中国では香菜、しいたけ、キャベツ、牛肉、羊肉、ロバ肉、サワラ、エビ、
フカヒレ、豆腐などを使うことがあるようです。
韓国では中国と近い形で食べられていますが、キムチや春雨を使うこともあるようです。
韓国ではマンドゥ(饅頭)という名称で親しまれています。
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